すみません、朝からグチです

仔猫たちはまだ慣れてくれないですが、保護したときよりは落ち着いてきました。
やはり仔猫のほうが順応性があるのでしょうね(でもミケにゃんはキジにゃんより怖がりです)
昨日はきょうだいで遊んでいました。とても可愛い姿です^^
(ミケにゃんが入ってる箱は、母ななみに餌をやっているときに外においていたものです。ななみはご飯を待つ間、いつもこの中で過ごしていたので、匂いが残っていると思います)

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お借りしたケージから、以前テチのために購入したケージがあったので引っ張り出してきて移動しました。
けっこう広いのですが、屋根が無いので仕方なく下に引く板を天井にしています。ですので床は新聞紙(^^; でも遊ぶスペースができました。


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うろうろ歩くキジにゃんよりミケにゃんは大人しいです。性格もキジにゃんのほうが人懐こそう。(あ、まだ名前はつけていません)
右側にあるおもちゃ付きの爪とぎはテチのために買ったものでしたが、テチがまったく使わなかったので新品状態。
テチの思い入れのあるもの意外で取っておいたものが何点かあり、重宝しています。


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遠くからスマホで取ったボヤボヤ写真ですが、こうしておもちゃで遊んでいます。
昨日はじゃらしともう一つおもちゃを買って来ました(^^; の遊ぶ姿は癒されます。


さて、すみません、ちょっとグチらせていただきます。
保護の日から昨日まで、飼いたい気持ちのある何人かの方が仔猫を見に来て、スマホやタブレットなどで写真を撮っていかれました。
可愛い盛りに新しい飼い主さんが決まればとても嬉しいのですが・・・・
残念ながら少しでもお金がかかる話があると、もう誰も欲しいとは言ってくれません。
今回の子たち、明日は動物病院へつれていき、体のチェックをしてもらおうと思っています。
そして他に今後、血液検査や予防接種などもあります。
ボランティアさんのお話を聞くと、譲渡会ではそのような費用は新しい飼い主さんが負担してくれるとの事、さきに済ませてしまうなら、こちらは立て替えるということになります。
私は今回の仔猫たちのそのような費用をすべて出して欲しいとは思っていませんが、明日の病院以外の費用をできれば半額負担して欲しいと話しました。
(母猫ななみの病院代、避妊手術代があり、自分自身も病院費用がかかってる状況でかなりキツイ現状であります(汗)
仔猫がうちで産まれた子なら、ただもらっていくだけ、でわかるのですが・・・
多分、自分で野良の仔猫を拾って飼おうと思ったら、自己負担で病院へ連れて行ったりすると思うのです。
でも他の人が拾った猫なら、その半分は負担するといってもダメなのです(=_=)、「あぁ、だったら・・・(いりません)」ということになってしまいます。
きっと心から飼いたいと思う人が近辺にいない限り、ここで決めるのは無理なんだなと諦める気持ちになってきました。
私が飼えれば何の問題もなしなのですが、私はまだテチの傷が癒えない状況です。(え?まだ?と思われるかもですが、予想通りの長引きペットロスです)
テチが生きていたときは、全身全霊と言っても過言ではないくらいの思いで接したので、その悲しみと疲労がまだ残っています。
そしてテチのときにいろいろ協力してくれたハマーにも少し自由が必要だし、私の我侭で決定ができずもあります。
テチの一周忌が終わるまでは、まだ新しい猫を向かいいれる心の準備はできないというのが一番かもです。
(ただ、特にキジにゃんにはけっこう心を奪われてきていて、アブナイと思ったりもしますw)

町内ではこの子達のお父さん猫が徘徊しています。このお父さん猫もどこかでご飯をもらってるようで体も大きく元気です。
でもこの猫があちこちの雌猫に子どもを作ってるようなので、できれば捕獲して去勢手術を受けさせたい(その後は地域猫)と思っていますが、町内で賛同して負担しあえる人はいないと思います。
「猫といつまでも。」の三浦さんは、市内のある地域で猫にご飯だけ与え、仔猫を何匹も増やした家の人が引越しをするというので、手術だけはやって欲しいとお願いしたそうですが、やはりダメだったようです。そんな人がけっこういるんですよね。
猫には何の罪も無い、人間に罪があるのだとつくづく思います。
退院したら、また猫たちのためにアルバイトを探そうと思っています。保護はお金が無くては出来ない、痛感しています。
旭山動物園でも天売の猫の保護にかかわるようですね。そんなところが一つでも増えてくれればと思います。そして、一生懸命活動されてるボランティア団体に市からの援助ってないものでしょうか。

あ~また長くなりました、すみません。
ななみの記事がまた次になりました。次の記事はななみです!
(と、猫ばかりです(^^;、いや鳥をやめたわけではありません~)

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タグ: 仔猫 ボランティア

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