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2015

保護その後、チラリとショウドウツバメも

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4日ぶりの更新になりました。
実は2日に書いたブログでの、あまり気にしていなかった念のための検査が悪く出てしまい・・・(汗
12日に行った検査で右の腎臓の摘出手術になってしまいました。(ガンかガンもどきか、取り出して検査をしなければはっきりしないようです)
手術は来月の9日になります。それまでに何度かまた病院へ行っての検査があります。
でもくよくよしていないので大丈夫です(^^)ノ

今、一番気になるのはノラ猫母さんのこと。
少し進展がありましたので、お知らせしたいと思います。(長くなりますm(__)m)


2015614norasan.jpg
何とか全身部屋の中に入ってくれるようになりました(^^
そして前より少し近づいても逃げなくなりました。でもやっぱりある程度近寄るとサッと逃げてしまいます。

最初に見かけた子猫が近くにいることがわかりました。うちの裏のお宅の物置の下にいました。さらにお父さんと思われる白い大きなオス猫も。
このままではまた子猫が増える・・・・そして今の子猫も早く保護しなければ。
何とか入院の8日になる前に解決しなければならない、気持ちは焦るけれど方法が見つからず悩みました。そして・・・
まず裏のかたにお話をして協力をお願いしたいと思い、お話しました。
そのお宅のかたは、ノラの子猫も親猫もいる現状はご存知で、子猫には餌を上げているとのこと。
犬を飼っているので、猫は飼えないということでした。
私は猫ボランティアさん相談できそうなので何とか保護したいと思っている、そのために捕獲器を使うことになれば、設置させてもらえるだろうか?ということをお聞きし、協力していただける返事をもらったので少しホッとしました。
その後、一番近くのニャン友ねっとわーくさんのボランティアさんに相談しに行き、さらに今日は近くのホームセンターで譲渡会をやっているので、行って代表の方にも相談してきました。
入院する前に何とかしたいという私の事情に親身になってくださり、いろいろ方法を考えてくださいました。
その方法、今後のことはまた次回進展があれば書きたいと思います。
以前、保護した猫のジュジュを預かってくださった「猫といつまでも」の三浦さんはいま体調を悪くされていて相談できないので、今回「ニャン友ねっとわーく」さんに相談させていただいています。
ほんとうに感謝感謝です。
(本当に猫の保護や譲渡をしっかりされているボランティアグループさんですが、ノラネコがいるから何とかして、の軽い気持ちでの問い合わせはご遠慮くださいm(__)m 保護に関しての餌代や注射代、避妊去勢手術の立替が必要になりますし、譲渡が決まるまでの責任もあります)


さてさて、日曜日の今日、久しぶりに暖かくいい天気になりました^^
譲渡会に行く前に、ショウドウツバメのマンション付近に行ってみました。
今年もありました!看板!
ショウドウマンションから近いこの道路で、たくさんのショウドウツバメが道路に群がり、そのうちの1羽が車に轢かれた状況を目撃し、他にも轢かれた跡があちこちあったことから、開発局にお願いして設置していただいた看板です。
あのときから、毎年この時期には設置してくれるので感謝です。
ただ、スピードを出して走る車が少なくなったかどうか・・・・効き目があると嬉しいのですが。

2015614yatyokanban.jpg


その後、別なショウドウマンションへ。
やっぱり今年も入居者が多くいました。
ここは海岸沿いでレジャーの人たちがたくさん来るところ、しかもすぐ手の届くような場所です。
いたずらなどされず無事に繁殖が終わればいいのですが。

2015614syoudou1.jpg


2015614syoudou2.jpg

可愛いショウドウさんの顔^^
ちょっと宇宙人のような雰囲気がまた可愛いw


長々書いたものを読んでくださった方、ありがとうございました。

そして名指ししてすみません、minさんへ
いつも気にかけてくださり、ありがとうございます(^^)ノ
今回も拍手コメントをありがとうございましたm(__)m

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Tag:ノラ猫 保護 ショウドウツバメ 猫ボランティア

8 Comments

カムイ  

こんにちは!

手術を受けられるとのこと、どうお言葉を述べたらよいか、うまくお見舞い申し上げられず、心苦しい思いです。手術の成功と順調な復帰をお祈り致します。

ノラネコの件は、ご近所の方が理解頂ける方でよかったですね。ボランティアの方々も懸命に動いてくださるとのことですし、最終的に、最後まで責任を持って可愛がってくれる優しい人のもとで幸せに暮らせたら良いですね。

ショウドウツバメの看板、…確かにちゃんと守ってくれるドライバーが少なそうで心配ですね。でも、1人でも多くの人に守ってもらいたいと私も切に願っています。

2015/06/15 (Mon) 11:45 | EDIT | REPLY |   

Simco  

カムイさんへ

こんばんは!
コメント書きづらいですよね、こういう記事は(汗
それなのにお気遣いいただきありがとうございます。
このまま普通に過ごしていきますので、これからもよろしくです^^

ノラさんは今ちょっと事情がまた変わってきて、なかなか上手くいかないのです(汗
やっぱり生き物相手だと難しいですね。

最近はニュウナイスズメやヒバリも車が近寄っても道路にいることが多く、ヒヤヒヤします。
ゆっくり走って飛び立つ時間を与えて欲しいのですが、車の少ない直線道路はスピードを出す人が多くて心配です・・・。

これから鳥たちに声は前より少なくなりますが、幼鳥たちの姿が見られるようになりますね。楽しみです^^

2015/06/15 (Mon) 16:48 | EDIT | REPLY |   

kogamo  

こんばんは。
手術をされると伺って、本当に驚いています。
上手く伝えられませんが、無事に手術が成功して順調に回復されることを願っています。お大事になさってください。

ノラちゃんたちのお世話で、いろんなボランティアさんが活動されていらっしゃるのですね。とても有難いです。一匹でも多くの猫ちゃんに幸せになって欲しいと思います。
ショウドウツバメさんたち、可愛いですね!
人の手の届くような場所に巣があるのですか。びっくりです。
繁殖期だけでも、ロープで囲ったして人が踏み込まないように出来ないものでしょうか?心配ですね。
無事に雛が巣立ちますように。

2015/06/15 (Mon) 20:13 | EDIT | REPLY |   

なおみん  

こんばんは。

simcoさん、手術をされるそうで・・・。どうお見舞い申し上げたらよいか上手く言えないのですが、良い方へ、良い方へと向かうよう、こころから願っています。

ノラちゃんたちのこと、いろいろと手をつくしていらっしゃるsimcoさん。今回のお話で、このようなボランティアの方々の活動を知りました。猫ちゃんたちがしあわせに暮らせるようになってほしいですね。

ショウドウツバメのお話、以前の「北の野鳥page」でのことをよく覚えています。看板はよく目立つようですし、きっと効果はあったでしょうね。そう、願いたいですね。

2015/06/15 (Mon) 21:35 | EDIT | REPLY |   

梅ちゃん  

猫とショウドウツバメ

おはようございます。
気持ちは大分落ち着いて来ましたか?
私の場合は脇腹に2か所、背中に1か所穴を開けてそこから
ガンに侵された部分を切り取り、引っ張り出すと云う
腹腔鏡手術というんでしょうか、4時間半の手術でした。

先生からは「心臓の近くを通るので、命の危険があります」
と云われ、カミさんを病院食堂の片隅に呼び、もしものことが
あったらと「あれはこうしろ、これはああしろ」と遺言みたいな
事を伝えて手術に臨みました。
手術中は麻酔が効いていて、痛くもかゆくもないのですが、麻酔が
切れた時に少し痛みを感じました。
そして「あっ、生きてるんだ。大丈夫だったんだ」と思いました。
その翌日から病院の廊下を点滴棒を引っ張りながらリハビリーをして
6日で退院させられたんです。
この時ほど生きている事の嬉しさを感じた事はありませんでした。

少しでも、気持ちの上で役に立てばと、長々と書いてしまい、申し訳
ありません。

2015/06/16 (Tue) 04:09 | EDIT | REPLY |   

Simco  

kogamoさんへ

kogamoさん、ありがとうございます、気を使わせてしまってすみませんm(__)m
お気遣いのお言葉、とても嬉しいです。
手術後ちゃんと復活しますので、またよろしくです(^^)ノ

保護は少しずつ進展はあるのですが、なかなかすぐに上手く行かずで(汗
人を見るとサッと逃げる猫たちなので難しいです。
ボランティアさんの話では、狐に追われる子猫がいたそうで、他にもカラスにも狙われることもあるんです。
3匹いた子猫が今日は2匹で、心配してるところです。

ショウドウツバメの巣は、本当にキャンプしてる人たちのすぐ横にあったりするんですよ。
子どもがいたずらするのでは、とヒヤヒヤです。
それでも毎年ずいぶん繁殖してるようなので、何とかなっているのですね。
私はショウドウはたくさん見ますが、普通のツバメはサッパリみられません(^^;

2015/06/16 (Tue) 22:19 | EDIT | REPLY |   

Simco  

なおみんさんへ

なおみんさん、ありがとうございます。
気を使わせてしまってすみません、そしてお気遣いの言葉、とても嬉しいですm(__)m
ちゃんと良くなって復活しますので、またどうぞよろしくです(^^)ノ

私なんか、今ボランティアの方にお世話になりっぱなしで(汗
今回、ケージや捕獲器を貸してくださる話があるのですが、裏の家のかたの協力がないとできないので、悩みながら進めてます。
まだ時間がかかるかもしれませんが、何とか頑張ります(^^;

なおみんさん、北の野鳥~のほうで、以前見てくださったのですね。
覚えていてくれて嬉しいです。
毎年設置してくれるし、看板も新しくなっているので、ちゃんと気にかけてくれると思うとありがたいです。
何とか轢死が減ってくれればと思っています。

2015/06/16 (Tue) 22:31 | EDIT | REPLY |   

Simco  

梅ちゃんさんへ

梅さん、体験談を書いてくださってありがとうございます。
体験されたかたの話を聞くと、とても励みなります。
命の危険があります、なんてどれほど恐ろしかったでしょう。
手術が成功し、今は元気に鳥見やPGをされていて、本当に良かったと心から思います。
「あっ、生きてるんだ」、この喜び、私ままだこれからですが、よくわかるような気がします。
私も腹腔鏡手術です。終わって目が覚めたら、きっと同じような気持ちになるのではと思います。
私も頑張って梅さんのように病気を克服したいと思っています。
これからもまたフザけたことを書きに行きますので、どうぞよろしくです(^^)ノ

2015/06/16 (Tue) 22:38 | EDIT | REPLY |   

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