05
2016

もうベニマシコ(^^)  ~腎がんの話4回目

記事の前半は野鳥、病気の話は記事の最後、「続きから」になります

昨日、撮ったベニマシコです。
本当は昨日、更新しようと思ったのですが、「ウォーキング・デッド」を見ててダメだった(^^;
いや~面白いわ~、毎週月曜が楽しみ。スプラッターは嫌いなんだけど、これだけは別。

さてさて、いつもの公園をぐるりと回って、昨日は収穫ナシ、期待はしないで別な場所に行ってみたら・・・
林を抜けた場所で、「ピッポ、ピッポ」の懐かしい声!
これはベニマシコだ!と声のほうに双眼鏡を向けると、葉っぱがないのですぐに見つけることができました。

2016404beni1.jpg



だけど肝心の写真がダメ・・・(;-_-;)
上下のこのようなブレの2枚しか撮れず、飛び去られてしまいました。
2016404beni2.jpg

でもベニマシコはまだまだこれから!
いるとわかっただけでも、また鳥見が楽しみになりました^^


オシドリを見た日のマヒワ
2016404mahiwa.jpg
逆光にいることが多いのです・・・。ようやっといい場所に来た!と思ってもそのチャンスが生かせない(いつものこと)
なのでこの1枚だけ。マヒワの♀さん


この中に動物がいます。どこかわかるかな??(いや、これはどの影かわかるでしょ)
2016404kage1.jpg




そーです!この白枠のなかです!(だからわかるって)
2016404kage2.jpg



影の主はこのかた! 
2016404ezorisu1.jpg
(こっちの方がわからんわ)



へへへ・・・園内を走り回っていたエゾリスさんでした(上のオシリ、可愛いでしょ~。エゾリスのショットはハマーです。正面顔だけじゃなくて後ろ正面も最近の傾向とか?)
2016404ezorisu2.jpg

くだらなくてすみませんー







病気の話は今回で4回目です。
今回も続きを読むからになります。
(記事が最新のときは、スポンサーサイトの下のほうにあります。わかりにくくてすみません)



治験のこと

治験に参加すると決めたとき、主治医はその場で治験を行っている病院に連絡し、電話で向こうの先生に「まだ大丈夫かい?」と聞きました。
人数制限があるので確認の電話でした。
(後から知りましたが、北海道でこの治験を受けられる人数は数人くらいで、私はギリギリだったよう。この人数については後でまた書きます)

治験は患者の状態ももちろんですが、まず今現在、無治療であることが基準です。
すでに何か治療をしていたら参加できません。
そして、治験を受けられるかの検査がこれからあり、それが無事に終わったとして、さらに前回書いたように、どちらの治験薬になるかわからないという、決まらなくてわからない不安な精神状態がしばらく続きます。(この期間、けっこうしんどかったな~)

主治医は私の今の状態で、治験を受けられると判断しての紹介でしたが、病気で落ち込んでるときは、なかなか良いほうには考えられずで、その後の検査のこともとても気になりました。

そして、用意してもらった私の資料を持って治験の泌尿器科へ。
まず問診、そして今度の主治医となる先生の診察、そして治験コーディネーターという人を紹介されました。

治験に対して何か不安なことや知りたいことなどあった場合は、まずはコーディネーターに聞くことができます。
(私のコーディネーターは女性で、話しやすく連絡もしやすいです(^^)
コーディネーターから一通り説明を聞き、治験の資料とカードをもらいました。
資料は同意説明文書というもので、治験の説明から始まり、薬の効果、副作用のことなどが書かれています。
そして、内容に変更があった場合、更新された別紙をもらいます(画像下のプリント)
効果と副作用についての改訂なのですが、これはよく更新されます。

ipinibo2.jpg

カードは治験中にもし違う病院にかかるとき(例えば風邪に罹り近くの病院で診てもらう)、医師にそのカードを提示し、使えない薬などを確認してもらうためのものです。


検査など
2月1日、4日に検査、16日に入院の予定という話でした。
1日は血液検査と心エコー、4日はCTです。なぜ日にちが分かれたのかというと、単に日が空いてなかったから(^^;
入院の予定日まで決まっているけれど、この検査の結果次第では、治験はできないことになります。
だけど、看護師さんからは、もう入院の説明を受けたりするんですよね~
薬についての入院期間は、イピニボ(イピリムマブ+ニボルマブ)だと約10日間、スーテントだと3週間くらいとのこと。
どちらの薬になるかは、入院当日までコーディネーターもわからないということでした。


最初に書いた治験参加の人数について(同意説明文書に書かれている内容です)
今回の治療は、日本、北米、欧州を含む世界28カ国で約200施設において、約1070名の患者の参加。
日本では60~80名の参加の予定。

世界で1000人ちょっと、日本では100人以下、北海道だけではかなり少ない数になります。
最初の主治医が「まだ大丈夫か?」と聞いたわけがわかりました。
コーディネーターに聞いたところ、この病院で私で2人目で、それでもう定員なのだそうです。
どうしても参加したい、という人がいれば、予備で入れるかもしれないとのことですが、それははっきりわからないそう。
私はぎりぎり2人目になれたんだ、とちょっとびっくりでした。
そしてもう一人の治験者のかたは、8ヶ月前から治療されているようですが、副作用もなく肺転移もだいぶ縮小になったという、嬉しい情報をお聞きしました。

家に帰ってからは今度はネットでも、ニボルマブのことなどを調べたりしていました。  「ニボルマブとイピリムマブ」
気持ちは、何とかイピニボになって欲しい。
でもまだ治験ができると決まったわけではないし、どちらの薬になるかもわからない・・・・

次回に続きます。








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Tag:ベニマシコ マヒワ エゾリス 腎臓がん

4 Comments

梅ちゃん  

ベニマシコ

おはようございます。
綺麗な色のベニマシコ♂ですね。
もう姿を見せてくれているとなると、黙っていられなく
なります。
エゾリスの後ろ姿がこんなに可愛いのかと失礼ながら
見つめてしまいました。

2016/04/06 (Wed) 05:30 | EDIT | REPLY |   

Simco  

梅ちゃんさんへ

こんばんは、いつもありがとうございます^^
ベニマシコは綺麗なピンク色で、すぐわかりました。
早めに着ている夏鳥たちがいて、これから楽しみですね。

>エゾリス
真後ろってなかなか撮れない様な気がするのですが、ハマーがタイミングよく撮れました。
やっぱりフサフサしっぽが可愛いですよね~

2016/04/06 (Wed) 16:24 | EDIT | REPLY |   

min628  

見たことない・・・

・・・というか、見ようともしていなかった、エゾリスの後ろ姿。
この冬はエゾリスたくさん見ていたのに。目からウロコでした。
さすがハマーさん(何がさすがなのかは聞かないでください)
もうベニマシコ、マヒワ!夏鳥の到来なんですね。
こっちにも早く来てほしい~!待ち遠しいです。

2016/04/07 (Thu) 13:30 | EDIT | REPLY |   

Simco  

min628さんへ

フフフ・・・後ろから見ても可愛いですよねw

>さすがハマーさん
伝えておきます、また別ジャンルの面白写真も撮ってもらいたいので、励みになると思います(^。^

昨年はまだ雪が残ってるときにメジロを見た記憶が。
毎年、ちょっと時期が違ったり、思いがけなく早く来る鳥たちもいて楽しみですね~^^

2016/04/07 (Thu) 16:06 | EDIT | REPLY |   

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